カラコンって人にばれない?

カラコンデビューをしたいものの、ためらう理由の1つとして着けていることが他人にわかってしまうのではという心配があげられます。
友達ならまだしも仕事先等でカラコンを着けていることを秘密にしておきたい時ありますよね。

 

確かに緑や青のような明らかに日本人の瞳からかけ離れているレンズの場合はばれない方がおかしいでしょう。
しかし、淡くぼかしが入った薄いブラック系又はブラウン系でしたら比較的濃い色でも、自己申告がなければ装着していることがわからなかったと意外な声が多いのが現実です。

 

柄もシンプルにとの思いからフチを色で囲ってあるだけのレンズを選びがちですが、そのフチで目が強調されすぎてしまうことがあります。
かえって不自然になることもあるのでドットや瞳孔線のような多少の柄を入れたほうが自然に見えることもあります。
もちろん個々によって合うレンズは違うので、眼科での処方時にいくつか試し自分はどういったレンズが顔になじむのか確認することも必要です。

 

また色はどんなに薄くても大きな瞳に憧れてついついレンズサイズを大きくしてしまいがちです。
日本人の平均的な黒目サイズは11ミリから12ミリと言われていることから着色外径が小さくて、ちょっと物足りないかな?くらいの気持ちでカラコンを選ぶ抑制力があればバレるリスクもだいぶ減るかと思います。

 

カラコンがばれないようにするようするためには

カラコン装着がバレにくくなる対策として目の乾燥を防ぐことも重要です。
ただでさえカラコンは乾燥しやすい性質があるにも関わらず、PCやスマホを見続けるとまばたきの回数が減りドライアイを招きます。
潤いがない目ではレンズの位置がずれてしまい、本来のあるべきカラーの輪郭部分が白目のところにきてしまって想像通りの恐ろしい顔を人に見せてしまうことになります。

 

レンズがずれると目の痛みや視界がぼやける等自覚症状があるので、そのずれた状態のまま長時間過ごすことはできないと思いますが、いざ!というときにレンズがずれてたら格好悪いですよね。
他にもレンズのカーブが目とあっていなくて浮いてしまっている等様々な要因でばれてしまうリスクは高くなります。
でもだからといって人にばれるのではという過度な心配は目線を下げ自信がなさそうに見える一因であり、かえってその人の印象を暗くしてしまいます。
せっかく強調される瞳を手にいれたわけですから、自分に合ったカラコンを着けて対策をし、逆にその目力をアピールポイントにしていきましょう。