カラコンはどう選ぶ?

カラコンを初めて着けるかたはまずどんなものがあるのかきになりますよね。
また自分にはどの色が似あうのか想像しながら店頭やネット通販で検索をすると思います。

 

コンタクトショップでは特定のメーカーの商品しか置いていないので、ある程度絞り込むことができま。
ネットやドンキホーテのような大型量販店に行くとカラコンだけでも日本製から輸入品などいろいろあります。
同じカラコンでも色だけでも一見同じような系統なのに濃淡が違っていたり、そしてレンズの柄を選んだりで選択肢が大変豊富なことに驚かされます。
どのレンズをつけても自分に自信をつけてくれる強い味方には変わりないですが、デビュー商品は慎重に選びたい気持ちありますよね。

 

やっぱり定番のブラウン系

日本人の瞳の色はブラックと大まかに分類されますが、よくみると中心部分が黒色でまわりが茶色く囲まれている方が多いのではと思います。
そこに個々によっては茶色の部分に濃淡の差があったり、角度や日差しによってはオレンジ系に見える方もいるみたいです。
千差万別ある瞳だからこそ似合う色も様々ですし細かいことをいえば肌や髪の色でも似あう色は変わってきます。
しかしナチュラルさを追求するなら大勢の方がブラウン系のレンズをしっくりくると答えるのではないでしょうか。

 

ナチュラルだけど難しいブラック系

確かにブラックも普段使いとして使用するにはお勧めできる色です。
しかしレンズサイズや柄によっては黒を占める部分が大きくなることで黒目だけが強調されてしまいます。
すると焦点が合ってないように感じられ、どこか人間味さが失われてしまったように見える時があるとの声をよく聞きます。
なのでレンズによっては反って不自然さを演出してしまう恐れがあるかもしれません。

 

それに比べてブラウン系は明るくソフトな目元の雰囲気を醸し出してくれ、また目の黒い部分とのバランスもとれしっかり深みのある自然な瞳を作ってくれます。
要は基本的にはどのブラウン系でも日本人の瞳の色によくなじむようです。
またカラコンといっても色だけでなくフチの部分に様々な模様が施されているのも特徴のひとつです。
一見ただの色がついたフチで囲っているようにみえますがレンズを近づけてみると無数のドット柄を始め中心部分に向かって細かい大小の線が入っていたり、はたまたレース柄でレンズを囲っていたりなどほとんどのカラコンになにかしらの柄が入っていると思います。

 

それでも安心してください。
よほど大きな柄でない限り装着すると不思議なほど瞳孔まわりとなじみむしろ柄のおかげで更に自然な目を作ってくれるといっても過言ではありません。
眼科ではいくつかレンズのお試しをすることができます。
コンタクトを装着した大きな目の自分に慣れたら柄や色、そしてサイズと変えてみてどのレンズが自分が求めている理想の顔になれるのかたくさんの商品の中から探し出すこともカラコン生活の楽しみでもあります。